「ポールアーム」の意味

「ポールアーム」は "polearm"

「ポールアーム」は "polearm" という英語をカタカナで表記した言葉です。

"polearm" の意味

"polearm" は「柄の長い武器」という意味です。 近接戦闘用の武器のうち、殺傷効果を発揮する部分が細長い棒の先端に位置するものが "polearm" です。

ポールアームはレンジが長いうえに貫通力があるので、鎧を身に着けた騎兵に対して有効な武器でした。

柄の部分は木製であることが多いのですが、金属製のものもありました。 柄の長さは1.2mから2.4mと様々。

言葉の解説

"polearm" は "pole" という語と "arm" という語が組み合わさって出来た言葉です。

"pole" の意味は「細長い棒、竿」で、"arm" の意味は「武器」です。

"polearm" は、"pole arm" という具合に "pole" と "arm" を離して表記することもあります。

"polearm" は "pole weapon" と同じ意味です。 "weapon" も「武器」という意味です。

ポールアームの例

(スピア)、トライデント(三つ叉のほこ)、ポールアックス(長い柄の先に斧が付いている)、ハルバード(ほこやり。 長い柄の先に斧が付けられ、その斧の先端が槍状に尖っている武器)、ポール・ハンマー(長い柄の先にハンマーが付いている)、薙刀(なぎなた)、偃月刀(三国志で関羽が使ってる武器)などは全てポールアームです。 ジャベリン(投げ槍)もポールアームに分類されます。 竹槍もポールアームですね。